魚由来のエラスチン

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魚由来のエラスチン

椿

魚由来のエラスチン。まず、由来ってどういう意味なのでしょうか?
由来とは、そのものを起源とするところや今までたどってきた経過などのことであって、いわゆるルーツや元もとの原形は何であるのかということになります。
魚由来のということは、天然由来の成分であるというこということになります。天然由来でなければ、それは合成のということになります。天然成分の素材で作ったものと、合成して作ったものとがあります。天然由来成分とは、主に食品や化粧品、医薬品などに含まれるある種の成分の総称であり、そのものの由来やルーツということですので、一般的に海産物、山の植物、動物などからとれる成分などのことを指しています。
天然由来成分は、化学合成とは違い人体に害が少なく安心して使用することが出来ます。
代表的なものとして天然由来には身近なものでは植物由来の化粧品などがあります。ツバキオイルや馬油、そしてヤシノミなど食物由来の洗剤などもあります。アロエ配合や大豆抽出物配合などもそうです。しかし、原材料が天然由来成分でも、天然由来成分配合なのか100%天然由来なのかにもよって随分と違ってきます。化学由来のものとして身近にあるものは、例えばアロマオイルは精油100%(植物抽出液)の天然由来成分もあれば、合成香料が使用された化学薬品のアロマオイルもあります。
また皆さんがよく口にしているサプリメントですが、ビタミンC等のビタミン類ですが合成的に作られた化学由来の方が多いのですよ。天然素材原料であればその旨がビタミンC(アセロラ由来)や、ビタミンE(ヒマワリ由来)などと記載されているでしょう。
畑に使用されている化学肥料も化学と付いているように化学由来成分になります。

鰹

エラスチンの由来の種類は、牛や豚の動物由来成分と、タラやカツオやハマチなどの魚由来成分があります。
また、取れる部位も魚皮、大動脈血管、大動脈球と様々あります。エラスチンは少し前まで牛の項靱帯から造られていましたが、狂牛病といわれている牛海綿状脳症(BSE)などの問題もあり、また家畜伝染病、抗生物質などの問題から敬遠されるようになりました。
豚も牛同様に抗生物質などのワクチンの点で敬遠されています。その点、魚由来のエラスチンは、動物由来のエラスチンより安全性が高いということです。
エラスチンは動物の体内の色々なところに存在しています。特に弾力のある部分に局在していますので、コラーゲンのように肉や魚肉など通常の食品からは沢山摂取することができません。そこで エラスチンを豊富に含むカ ツオの動脈球を原料にして製品化することにしました。
しかし、何故他の魚ではなく原料にカツオを使用したかといいますと、私どものエラスチンの定義として最も重要な条件が、「デスモシン」という成分を含んでいるかということです。
デスモシンとは、エラスチン生合成過程でエラスチンの前躯体であるトロポエラスチン中のリジン残基より形成され、架橋構造に関与するエラスチンだけに含まれているアミノ酸成分なのです。コラーゲンや、その他のたんぱく質もそうですが、魚の魚皮には存在していない成分なのです。
魚類の各組織中、心筋、皮、筋肉、血合筋、胃、腎臓どれをとってもデスモシンは含まれていませんが、動脈球には1.2mg/1gも含まれていることが分析の結果分かってきました。
同じエラスチンであっても、同じ魚由来であっても抽出する箇所によってはあまり期待がもてない原料もあるということなります。ですから私共のエラスチンは、デスモシンを含んだカツオの動脈球を原料にして製品化することに致しました。