コラーゲンとヒアルロン酸について

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コラーゲンについて

コラーゲン

コラーゲンの繊維は人の肌の中で網目のようなネット状に張り巡らされおり、表皮を支え弾力のあるクッションとなっています。
このコラーゲンが足りないと表皮を支えられなくなってしまい肌が陥没してしまいます。つまりこういった状態が肌などのシワやたるみの原因の一つになります。コラーゲンとは繊維状のタンパク質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれていて、それらの細胞をつなぎとめる働きをしています。体を構成しているタンパク質の中でもっとも多いのがコラーゲンなのです。皮膚組織は表皮、真皮、皮下の3つの層から成り立っていますが、皮膚の真皮部分の70%をコラーゲンが占めています。
細胞の外にあって、繊維や膜状の構造体を形成しているのが大きな特徴です。コラーゲンの分子は長さが約300ナノメートル、直径が約1.5ナノメートルの棒状の形をしています。
様々な種類のアミノ酸が多数結合し3本集まって出来たコラーゲンは三つ編みのロープのようならせん状になっています。この3本の鎖が絡み合った3重らせん構造(へリックス構造)になっています。
(1ナノメートル=0.000001ミリメートル)これらが規則的に集合し繊維状になって人間の各器官に存在しているのです。更にこの分子同士が細胞の回りで橋のようなもの(架橋)を出して結びつき結合強度を高くしています。
これらコラーゲンが細胞の周りに網目をつくり、その網目の繋ぎ目をエラスチンがゴムのような働きをして弾力をつけ、コラーゲンの働きを有効にしているのです。
コラーゲンはエラスチンに支えられているので、エラスチンの量が減ることにより弾力性がなくなるので、コラーゲン線維のネットも緩みがちになるわけです。身体中にあるコラーゲンは、だいたい20〜30代でピークを迎えエラスチンほど急速な減少ではありませんが、年々減少していきます。
これらはやはり補給しなければいけないということです。コラーゲンを多く含む食品として、豚足、ゼラチン、牛スジや軟骨、鶏皮や魚皮、魚のひれなどです。
豚足はコラーゲンたっぷりと聞きますが、その他にも腱や皮などのゼラチン質に多く含まれています。

ヒアルロン酸について

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは人間の体の皮膚、関節液、大動脈、眼球等など水分の多い組織に存在しています。保水性によって細胞間に水分をたっぷりと蓄える働きや弾力性や粘性、関節などの潤滑性などの働きをしています。ヒアルロン酸は医薬品としても眼科手術に使われたり、関節治療に使われたりと幅広く活用性があり、体には必要不可欠なものであることがいえます。
ヒアルロン酸は皮膚では真皮に多く存在して肌水分を保持する働きをしています。ヒアルロン酸は真皮層でコラーゲン、エラスチンと共に存在し、細胞と細胞の間に多く、水分を保つことでクッションのような働きで肌のハリや潤いを与えています。
そしてヒアルロン酸は粘りがあり保水性に優れています。赤ちゃんの肌がみずみずしく張りがあるのは、ヒアルロン酸を多く含んでいるからです。
ヒアルロン酸も年齢と共に徐々に減少していき、若いうちは肌に十分水分を保つことができ潤っていますが、年々乾燥肌へとなりシワやたるみの原因になってしまいます。
特に40歳以降から体の中のヒアルロン酸の量が極端に減ってしまい、老化とともに体の潤いやハリがなくなるということです。顔の肌に限らず体全体に水分を保持することが出来なくなるのです。
ヒアルロン酸の水溶液は、無色透明で臭いはありません。粘弾性物質で濃度や分子量により異なりますが濃度が高く分子量が多いものではジェルのようにドロッとして粘りがあります。
ここ最近では化粧品にヒアルロン酸が配合されていたりしますが、肌の乾燥を防ぐための潤い補給に有効だと思われますが、肌の真皮にまでは浸透されにくいといわれています。
ヒアルロン酸を体に保持しておくためにはコラーゲンが必要です。コラーゲンの働きを有効にするにはエラスチンが必要です。
膠原線維の「コラーゲン」に水分を保つ「ヒアルロン酸」、コラーゲンを支え元の形に戻ろうとする弾性線維の「エラスチン」の3つのバランスが整って始めて健康な肌を保つことができるのです。
ですから、ヒアルロン酸だけを摂るのではなく、エラスチン、コラーゲンと共に一緒に摂取することが望ましいということがいえるでしょう。